中学の入学式。みんなの自転車は銀色でギア付き。私のだけが、黒いママチャリでした。通学カバンも、安くて重たい黒い皮のカバン。
シリーズ第8回から、第2部「10代」が始まります。中学生になって、家の中のおかしさに気づきはじめた私。「なんでうちはこんなに貧乏なんだ」と、毎日、自分の持ち物と周りの子の持ち物を値段で比べていました。母がどれほど苦労して用意してくれたものだったのか、考えもせずに。
比べるクセは、体にとってもストレスです。「劣っている」と感じるたびに、脳は小さな危険を感じ、自律神経の交感神経がオンになります。一日に何十回も比べれば、そのたびにお腹は休めなくなります。SNSでつい人と比べて落ち込む、人の生活がうらやましくなる、そんな毎日を送っている方にも聞いてほしい回です。
番組の最後に、比べてしまったときに今日からできる、小さな切り替え方をお伝えしています。
▼この回でわかること
・比べるクセがストレスになる理由
・比べるたびに体の中で起きていること(交感神経と腸)
・比べる相手を変える、今日からの一歩
▼今日の質問
つい人と比べてしまうのは? ①持ち物 ②仕事 ③家族 ④体
▼お腹のコーチ・めぐみについて
小学1年生の通知表に「いつもお腹が痛いと言っています」と書かれたところから始まった、30年以上の「汚腸」人生。自律神経失調症、過敏性腸症候群(IBS)、便秘と下痢のくり返し。30代で腸もみと腸活に出会い、1年でお腹が変わりました。いまは腸美容サロンで、お腹に悩む方のお話を毎日聞いています。2024年からは算命学も学び、お腹と心のカウンセリングに活かしています。
▼コメントで教えてください
番号だけ、ひとことだけで大丈夫です。いただいたコメントは全部読んで、毎週日曜の「お便り回」でご紹介します。コメントに書きにくいことは、匿名で届くstand.fmのレターでも受け付けています。今日は「算命学の日」です。
▼プレゼント🎁
公式LINEに登録して、生年月日をメッセージで送ってくださった方に、算命学で見た「あなたのタイプ」と、そのタイプに合った腸の整え方・食事法をPDFでお届けしています。
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※この番組は、わたしの音声クローンでお届けしています。
※お薬のことは、自己判断でやめたり変えたりせず、必ず主治医にご相談ください。
#過敏性腸症候群 #比べるクセ #自律神経 #腸活