#95看板が1.3万円!?初期費用を抑えて挑戦するDIY思考
横須賀暮らしの編集者やまです。
いつも放送をお聴きいただき、本当にありがとうございます!
本日は、昨日進めていた2つの大きなプロジェクトの進捗と、そこから改めて実感した「新しい挑戦を軽やかに始めるための思考法」についてお話ししました。
1. JR衣笠駅前『ありが島』の看板をネット発注!
横須賀エコビレッジの室内型拠点となる『ありが島(39 island)』。
「集う・つながる・生まれる場所」をコンセプトに、平日の昼間は読書・コワーキングやセミナー向けのレンタルスペース、夜や週末は仲間と語り合える居酒屋や各種イベント会場として使える場所を目指して準備が進んでいます。
昨日、その看板デザインが完成し、印刷会社への発注まで完了しました!
アーケード下の突き出し看板用:電飾塩ビシート 2枚(表裏用)
入口ドア横のヒラ看板用:600mm×600mm アルミ複合板プレート看板 1枚
通常、看板屋さんにデザインから製作・施工まで一括で頼むと、平気で何万円、場合によっては数十万円かかる世界です。
ですが、デザインを自分たちで作り、仕様を工夫してネット印刷に直接手配したところ、総額12,980円に収まりました!
届いたら自分たちの手でDIY設置する予定です。このクオリティの看板が約1万3千円で形になったのは、かなり満足度の高い結果になりました。
店内の改装もオーナーさんが丁寧に進めてくださっており、カウンターやテーブル席、間接照明など、とても温かみのある落ち着いた空間に仕上がってきています。完成をぜひ楽しみにしていてください!
2. 文学フリマ東京に向けた書籍表紙づくり
僕個人の活動としては、11月8日(日)の「文学フリマ東京43」に出品する新刊の表紙制作に没頭していました。
タイトルは『スマホも会話も手放した10日間』。
千葉の山奥で体験した「10日間のヴィパッサナー瞑想」の潜入全記録をまとめた一冊です。
初めは落ち着いた静かなトーンの表紙にしていたのですが、「文学フリマの会場で行き交う人たちの目に飛び込むインパクトがもっと欲しい!」と考え、AIに壁打ち相手になってもらいながら何度もブラッシュアップを重ねました。
最終的には、目立つ黄色の帯に力強いコピーを乗せた、納得のいく表紙に仕上がりました。本日午前中にはAmazon KDPへの入稿を完了させる予定です。
※なお、本日は書籍の入稿作業に集中するため、後半のギター弾き語りはお休みとさせていただきました。
3. 「初期費用を下げる」ことが、最大の挑戦の武器になる
看板デザインも、書籍の表紙づくりも、今はAIに伴走してもらいながら自分自身の手で形にできる時代になりました。
これは僕がこれまでKindle出版を続けてきた中で培ってきたスキルでもあります。
昔であれば、本を一冊出すのに自費出版で数百万円かかり、看板を1枚作るのにも大きなコストがかかっていました。それが今では、個人が工夫次第で「初期費用ほぼゼロ」や「数千円〜1万円台」からスタートできるようになっています。
僕が一番大切だと感じているのは、「初期費用(固定リスク)をいかに落とすか」です。
最初にお金をかけすぎないからこそ、失敗を恐れずに新しいことへ軽やかに挑むことができます。
「まずは自分で小さく試して、形にしてみる」。このDIY精神とテクノロジーを掛け合わせることが、変化の早い時代を軽やかに、そして自分らしく生きるための大きな武器になると実感しています。
皆さんも「やってみたいけれど一歩が踏み出せない」と感じることがあれば、ぜひ「どうやったらお金をかけずに小さく始められるか?」という視点から試してみてください!
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