00:00
-00:00

スクワットでウエイトを上げながら息を吐くのはダメなのか?

6
テーマ:スクワットでウエイトを上げながら息を吐くのはダメなのか? 【たった5回!?カラダリセット】キャット&キャメル運動でネバネバからサラサラへ変えましょう! https://youtu.be/Z5MTSxbJZTU 結論:適切な腹圧を維持できているなら息は出ていても良い 理由:運動中の呼吸の仕方には様々な見解があります。それは運動の種類の多様性によるものかもしれません。僕自身も昔「力を抜くときは吸い、力を入れるときには吐きましょう」と聞いたことがあります。 しかしながら自分の体重以上のウエイトを担いで行うウエイトトレーニングではどうでしょうか? 皆さん想像してみて下さい、目の前で友人が瓦礫の下敷きになっています。その瓦礫を持ち上げようとするとき呼吸は吐いているでしょうか? そうです、基本的には息を止めていますよね?もしくは声が出ている(漏れている)程度です。 これは腹圧と高め、身体を固くして高い力発揮をするために必要な自然な状態と言えます。 ではここで皆さんの心配は、腹圧を高めることで脳血管系のリスクがあるんじゃないかということです。 持病のある方は別として、健常人で腹圧を高めることで脳血管系の障害を発生するリスクは非常に低いと言えます。 それよりも運動中に起こる整形外科的なケガの発生率の方が圧倒的に高いので、腹圧を適切に高め腰を守ることがとても大切です。 まとめると、スクワットでは、ウエイトを下ろす時、上げるときは基本的には息を止めておいた方が良いと思います。 腹圧は維持したまま息が漏れる、または声が出るなどはOKですが、息を吐くというのは高負荷のスクワットでは危険です。 1レップごとに息を吸い込んで、止める、ウエイトを下げて、上げたら息を吐くようにしましょう。 ただし高負荷で異様に長い1レップというのは失神の危険性があるので注意しましょう!
2021年2月12日
おすすめの放送
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.