だいぶ前に作った詩を歌にしました。
ぼくにとっては、想いを込めた詩なんです。
移住して
いろいろな事があって
よくここまでこれた
その想いを込めた詩。
それは、移住した人にしかわからないと思います。
現代の移住は、以前の移住に比べて、
ずっと、楽かもしれませんが、
それはそれなりに大変でした。
今、思い返せば、涙がこぼれ落ちます。
そのすべてを語り尽くすことはできないけれど
短い詩に託してみました。
どうぞ、お聴きください。
『空を見上げて♪』
熱い大地に
根を下ろし
歩み続けて
きたけれど
夢 破れ
消えゆく日々を
見つめつつ
いつまでも
見続けたい
歳を経ても
変わらない
舞い上がれ
天まで届けと
たくすけど
いつもひたむき
ふわふわ
消えていく
太陽の
光を浴びた
輝きも
風に吹かれて
消えていく
果てしなく
続く大空
見上げては
届かぬ夢を
追いかける
そんなわたしは
空に 夢に
たくすのです