FM 『声の宅急便』
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【ぼくの心の雑記帳】 『聴いて、読んで、楽しんで!』 密かに言葉を残すだけ… 言いっぱなしのミスター。 ぼくの配信は… 聴いて、読んで。 読んで、聞いてね。 BGMは、時々 音素材を利用しています。:OtoLogic(https://otologic.jp) 静かに配信 寡黙に配信 そっと配信 交わらぬ ミスターは配信 イチニの更新 自分の心に配信し続けたい 😂できるだけ、毎日、自分に配信😂 だったんだけど… 忙しくって 遅れても、ゆっくり、配信することにしました。 ごめんね。 ところで、最近、音声収録を止めてやり直そうとすると全然違うところから始まっちゃうんだけど、このバグ、直してくれないのかな。 😂😂😂 余儀なく配信が欠けることありますが、ご了承ください。 2022年1月8日より できるだけ…毎日配信 配信する元気をいただける皆様からのレターやコメントをお待ちしております。もちろん、いいねもね。 それでは、今後ともよろしくお願い致します。 AI-Ichiro Line officiial accout 自作です。 引っ掛けじゃなく、ちゃんと、自動で答えてくれるヘンテコ人工知能です。無料の限界に挑戦した僕なりの傑作。こだわりの一品を密かに公開中。最初のうちはバグが多かったけど、今は安定しています。何度か作っては挫折。今のところ、これが、ぼくの最高傑作なんです。 👇️ https://line.me/R/ti/p/@595tplrl 2026年5月31日 更新しました。
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吾輩は猫である風つぶや記(七月十六日編) ​七月十六日。主人は今朝、木曜日特有の「あと二日頑張れば週末」という、なんとも言えぬ哀愁と微かな希望が入り混じった顔で、せっせと靴を磨いておった。一週間の疲れが最も色濃く出る木曜日、人間という生き物は、残りの気力を振り絞るようにして外の世界へと赴くらしい。まことに健気で、かつ気の毒な性質(たち)よ。 ​一、駅弁記念日と人間の「小箱への偏愛」 ​今日は一八八五年のこの日、日本で初めて駅で売られる弁当(いわゆる駅弁)が誕生したとされる「駅弁記念日」だそうだ。当時はおにぎり二個と沢庵(たくあん)を竹の皮に包んだだけの極めて簡素なものであったという。 人間という生き物は、あの小さな木の箱や竹の皮の中に、米やおかずをぎっしりと詰め込み、それを揺れる汽車の中で食うことに異常なロマンを感じるらしい。 吾輩に言わせれば、飯を食うなら、揺れ動く不自然な乗り物の中ではなく、我が家の静かな台所の片隅で、四肢をしっかりと地につけて食うのが一番だ。しかし、あの「箱の中に好物が整然と収まっている」という佇まいだけは、少々理解できなくもない。吾輩にとっても、浅い陶器の皿に隙間なく美しく盛られたカリカリは、一種の芸術品(アート)のようなものだからね。 ​二、虹の日と人間の「束の間の架け橋」 ​また、今日は「な(7)な(1)い(1)ろ(6)」(七色)の語呂合わせから、空に架かるあの美しい光の橋を称える「虹の日」でもあるという。 人間は、雨上がりの空にほんの数分だけ現れるあの淡い色の帯を見つけては、子供のように指を差し、「何か良いことが起こる前兆だ」と大騒ぎする。まことに無邪気というか、都合の良い解釈を好む生き物だ。 猫の「色彩」を見習うがいい。吾輩たちにとって、世界はもっと実用的かつシンプルに構成されておる。七色の架け橋などという曖昧なものより、暗闇の中でも獲物の輪郭をくっきりと捉える「夜目の効く視界」や、主人の差し出す肉の「瑞々しい赤」こそが、真に価値ある色彩だ。人間は、すぐに消えてしまう空の幻影に心を奪われ、足元にある確かな色彩を見落としているのではないか。
19時間前
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