経営者としてのリスクの1つが「傲慢になること」です。傲慢になることで、起こりやすい問題が「イライラや焦りのエネルギーをぶつけちゃう」ということです。
とはいえ、「感謝が大事だよ!」なんて幼稚園や小学校で習うようなテーマとわざわざ向き合い直す経営者は多くありません。
では、なぜ私があえて「感謝」との向き合い方が大事だと思うのか。
それは「よい経営とは、全ステークホルダーの間の矢印が感謝や愛情のエネルギーで満たされている」という調和的な世界観を大事にしているからです。
■そもそも感謝不足だとどうなりやすいのか?
■感謝ってそもそもなんなのか?
■感謝というエネルギーの6段階のベクトルとは?
■感謝不足を回避できる5つのアクションとは?
それぞれ解説しています。
経営者自身が、自分自身に感謝できるような生き方や経営との向き合い方ができ始めると、不思議と全体のエネルギー循環もよくなります。
ついつい数字!成長率!売上!となりやすい資本主義を生きる私達ですが、少しでもこの感謝不足からくる傲慢経営のリスクを減らすために自分の内面と向き合える人が増えたら幸いです。