日本は制度先進国ではありますが、「仕組み(システム)」として他国へ移転可能なパッケージにはなっていません。
だからこそ、中国やASEANに伝えるためには、制度説明ではなく、教育・サービス・商品・ICT・人材育成を組み込んだシステムモデルの開発が急務です。
「Well Agingモデル」や「尊严照护(尊厳介護)」をパッケージ化する取り組みを戦略的かつ時宜に進めていきます。
途中でマイクトラブルのため中断してしまいました。申し訳ありません。また後日続きをお送りします。
システム化のためのフロー
1. 目的があること
2. 役割ごとの構成要素があること
3. 流れ(プロセス)があること
4. 共通のルールや基準があること
5. 連携できること
6. 再現性があること
#介護の仕組み化
#日本の介護を世界へ
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