「若草物語-第七 はずかしめの谷-」
著者名:ルイザ・メイ・オルコット
翻訳者:水谷まさる
おはようございます、コオリです
570番目に選んだのは「若草物語」
ライムの塩漬け、現代風に言うならば、ライムのピクルスのことを指します
ライムと言われてぱっと思い浮かんだものは、お酒の飾りとして使われている櫛切りや輪切りなのですが、皆さんはどうでしょう?
同じ柑橘系でも、料理ならレモンやスダチ、デザートならオレンジやミカン、お酒にはライムやシークワサー、そんなイメージが私の中であるようです
ライムのピクルスの作り方は結構簡単で、女の子が好んでいた塩漬けと考えると、櫛切りしたライムと同じ重さの砂糖を瓶に入れ、そこに水と共に沸騰させたカルダモンやクローブを加え冷暗所で保存し、砂糖が全て溶けたら冷蔵庫で保存し、10日ぐらいでおいしく食べられるのだとか
普通にライムピクルスをAmazonなどで検索すると、見た目がだいぶ辛そうなペースト状になっています
ライムは熱帯の植物なので、熱帯の国では結構メジャーな料理なようです
塩漬けや酢漬けにしないと冷暗所もない熱帯では長持ちできなかったでしょうしね
また次も聞いていただけると幸いです
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