薬膳をやっていても、不調になることはある。でもそれは「失敗」じゃない話
3連休、皆さんいかがお過ごしでしたか?
我が家は、お正月明けの「準備運動」期間を経て、ようやく今日から本格スタート!…と言いたいところですが、連休中はしっかりダラダラ過ごしました(笑)。
📻 今日のトピック
🥘 「自分のご飯に飽きた!」問題
毎日作っていると、たまに訪れる「自分が作ったものを食べたくない」現象。
昨夜は思い切って新年会がてら居酒屋さんへ。外食も立派な養生&気分転換です。
🗓️ 年単位で振り返る体調の歴史
ここ3年、振り返ってみると毎年違う不調と向き合っていました。
2023年:熱を出し続けた1年(インフル・コロナ?)
2024年:呼吸器系が弱り、1年中「咳」と格闘
2025年:秋にガクッときた「副腎疲労」疑惑
薬膳を勉強しているのに、なんで?と落ち込んだこともありました。
でも、「やりたいこと(薬膳)にエネルギーを注いだからこその不調」なのかな?とも思います。
風邪を引かないことがゴールではなく、何かあった時の「対処法(サバイバルスキル)」が身についた自分を褒めてあげよう、と思えるようになりました。
体調を崩したことを「私がダメだから」と思うのは勿体無い。
それは一生懸命生きた証拠だし、体からの「ちょっと休憩」のサインかもしれません。
今年も、今の自分の「現在地」を確認しながら、ゆるく長く整えていきましょう🌿
👇 質問やメッセージお待ちしています
皆さんはこの数年で体調の変化、ありましたか?
「私もこんな不調があったよ」「この食材で乗り切ったよ」など、ぜひレターやDMで教えてください✨