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【郷土本】は地域を支える隠れたヒーローです

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学生サークルがキッチンカーで地域おこし 珍しくて、それだけでもキャッチーです。現に、地域のラジオや雑誌などにも取り上げられるようになり、活動の幅が広がっているようです。 キッチンカーというだけあって、取り扱うのはやはり食の世界。酪農家の牛乳や、蕎麦粉、はちみつ、フードロスにも力を入れている学生さんたち。 冷静に考えると、とても大切な「稼ぐ」ことにもフォーカスしています。日本は昔から稼ぐことに「悪」のレッテルを貼ることが多くて、地域おこしも中々潤いのある活動には結びつかないことが多いように感じます。 だから、キッチンカーの運営にもきっと悩まされているんじゃないかなって思うんです。稼ぐためには、やりたくないことも全て一括りで活動しなければなりませんから。 食材だけではなく、人件費、燃料費、機器メンテナンス、調理スキル、出店交渉、集客、帳簿の管理も必要です。 ところで、なぜ、郷土本アプリに対する彼らの反応が薄かったんだろう?っていう物語についてですけど、単にアプリが「使いづらい」とか「面白くない」だけじゃないんだろうなって。「やるとなんか得するの?」に対して「ポイントとかクーポンとかもらえる」から、っていうのが今のアプリの王道。 でも、郷土本アプリってそこじゃないよなってずっと思っていて。社会的な意義とか価値とか、そういった所に重きをおいてアプリ開発したいなって。 例えば、ボランティアとか寄付とか、そういったことに見返りなんて考えません。最近ではクラファンでもリターン不要の支援枠もよく見ます。 で、思うんです。 ヒーローになりたいんじゃないかって。 別に自慢するわけでもなく、履歴書に書くわけでもないけど、自分のしたことが社会の役に立っている「英雄伝」を妄想しているんです。きっと。 すると、郷土本って地域の隠れた英雄でもあるってことに気づくんです。 こんな妄想が今開発中のRPG風SNSアプリへと繋がっています。 ※この放送はstand.fmのAIテキスト読み上げ機能で作成されています。
2月21日
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