レンタル菓子工房Utakaneさんはコンサルのお仕事もこなす起業家です。そんな側面も持ちながら気軽に世間話もよくさせてもらっています。
だからか、自治体や企業が主催するイベント情報もよくご存知。ピッチコンテストのお話を頂かなければ、妄想ぶっけは今のような進化はしなかったかも知れません。
以下は開発途中のアプリの動作確認です。
郷土に関わる専門家って、どことなく冒険家っていうイメージがありませんか?インディー・ジョーンズのような派手なアクションはないまでも、何かを発掘しては謎を解き明かしていくトレジャーハンター。
そう考えた時に、郷土本アプリの独自性は、他のアプリにはないゲーム性とつながるんじゃないかなって。その結果が今開発中のアプリになるわけです。とは言っても、昨日の物語に出てくるアイデアはまだ使い物になりません。複雑で気軽感のない誰もメリットを感じないアイデアだから。
私は読書が苦手です。人の何倍も時間を掛けないと読み切ることができません。ただ、郷土本って部分読みできて、例えば、昔話は1冊に1話というより複数話収められているほうが多くて、そのうちの1話だけ読んでみるってことができます。
そのほんの一部を発見して、郷土本アプリ「妄想ぶっけ」に投稿して、みんなで、
「映画になったら観てみたい」
「その本のあるカフェに行ってみたい」
「物語の中の景色をリアルに歩いて体験したい」
ってなることが今のところの理想です。
そのきっかけとなる投稿をしてくれた投稿者さんはまさに冒険家であって、郷土本は専門家のための資料ってわけではないんだと思っています。
私のような読書が苦手な人が読書家にならなければって思うよりは、冒険家として郷土本発掘を楽しめたほうが良いよねっとも思っています。
来週以降の物語は悔しい失敗談が続くかもしれません。でも、その流れで大きな発見や気付きもあります。引き続きお読み頂けたら嬉しいです。
次回の物語本編は参加したピッチコンテストの物語です。
※この放送はstand.fmのAIテキスト読み上げ機能で作成されています。