前回の放送ではアトミズム的な社会の話題から、他者に無関心であることと他者に過剰に侵入してしまうことは表裏一体ではないのかということについて、そして演奏の現場では人間に備わっている原始的な能力、人と対面で接して対話をしながら相手のことを理解していくような本能的な直観力が試され、アトミズム的な社会ではこの機会が失われているのではないかということについて考えいきました。
今回は「私の身体は私のものか?」という話題から、演奏の現場で演奏家が感じている「身体の不思議」について考えてみようと思います。(鈴木)
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