SNSのいいねの数、YouTubeの再生回数、コンサートの来場者数など、企業やお店の売上だけではなく、私の身近な音楽や芸術までもが「数」で評価される時代のように感じています。絶対音楽や抽象芸術のように、時間をかけて理解されるものは、SNS的な価値観によって測れるのでしょうか。最近読んだ、国立美術館に課された政策に関するニュース、そして神戸市室内管弦楽団の存続問題を通して、今日はそんなことを考えてみたいと思います。(鈴木)
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