ちゃんと話しているだけなのに、なぜか自分だけが削られていく。
そんな時、起きているのは「説明不足」だけではないかもしれません。
🎧こんな人に聴いてほしい
・不倫したのは夫なのに、話し合おうとしても全然響かず、しんどい
・自分はそんなにズレたことを言っていないはずなのに、話すたびに苦しい
・分かってほしくて説明しているのに、気づくと責める形になってしまい、さらに苦しい
・話し合いのたびに消耗して、「もう別れた方がいいのかな」とすぐ結論を出そうとグルグルする
・「もっと上手に伝えなきゃ」と頑張ってきたけれど、それだけでは苦しさが減らない
・今の自分に何が起きているのかを、責めずに整理したい
夫婦関係が苦しい時、私たちは分かってほしくて、筋を通して、できるだけ落ち着いて伝えようとします。
でも、関係の中では 内容が正しいこと と 相手の脳に届くこと が同じにならない時があります。
その場で相手も自分も神経が張っていると、理解より先に防衛の回路が動きやすくなるからです。
だから、話し合うほど消耗したり、すぐ「もう無理かも」「別れた方がいいのかな」と結論を急ぎたくなることがあります。
今回は、そんな時に脳や神経で何が起きやすいのか、そして今すぐ白黒をつける前に何を見ておくとよいのかをお話ししました。
一人で見ていくのがきつい時は、カウンセリングという場を使うのも一つです。
カウンセリングは魔法ではないけれど、一人では見えにくい反応を安全に見やすくなることがあります。
必要な時に、必要な分だけ。
合う・合わないもあるので、合わなければ別の形を選んで大丈夫です。
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