大泣きした翌日に、
世界がちょっと自由になった話。
前日、母の認知症が進んでいることを実感して、
泣いて、泣いて、泣いて。
どっと疲れるくらい、
感情を味わいました。
愛しているから、悲しい。
それだけのことなのに、
こんなにも重くなるんだと思いながら。
そんな翌朝に受けたのが、
個別オンラインの笑いヨガ。
ちょうど「デトックス」の回でした。
偶然とは思えなくて、
ああ、流れって、あるんだなと。
悲しみを十分に味わったから、
笑いが、ちゃんと体に入ってきた。
そんな気がしました。
そして、神社参拝なりきり笑いヨガをやった流れから、気づいたことがあります。
行きたいと思いながら、
「遠い」と感じて
ずっと動けなかった神社。
ふと調べてみたら、
バスで5時間、
電車で3時間なのに、
車だと1時間!
え。
「遠い」は、ただの思い込みだった。
それだけで、
世界がちょっと軽くなりました。
産業カウンセラーの勉強でも、
同じことが起きました。
推奨されている順番を、
あえて逆にしてみた。
講義動画を見ないと、テストが出ない仕組みになっているのを、
ひとまず見たことにして進めたから、
「これってズルかな?」
そう思いながらも試してみたら、
圧倒的に頭に入る。
自分にとっては、
この順番の方がしっくりくる。
そう気づきました。
そして今朝、たまたま
マツダミヒロさんのnoteを読んで、
すべてがつながりました。
「すべてを疑え」
それは否定するためじゃなくて、
自由になるため。
誰かの言葉や常識を
そのまま信じるのではなく、
自分で考え、自分で選ぶ。
ああ、そうか。
私は「正しいやり方」を疑ったことで、
ズルをしたんじゃなくて、
自分に合う方法を
見つけただけなんだ。
「遠い」と思っていた神社も、
「こうするべき」と
思っていた勉強法も、
疑ってみたら、
もっと自由で、
もっと軽やかな世界が
見えてきました。
疑うことは、
否定じゃなくて、
探求。
自分の声を取り戻すこと。
悲しみの中にいても、
思い込みを一枚はがすだけで、
世界は、少し広くなる。
重さを抱えたまま、
それでも軽くなれる日がある。
そのことが、
なんだかとても、嬉しい朝です。
今、何か重いものを抱えていますか?
その中に、
「思い込みかもしれない」と感じるものは
ありますか?
#毎日配信 #思い込み