仕事帰り、しだれ桜が風に揺れていた。
移動中には、満開の白木蓮の道。
自然からご褒美をもらっているような気持ちで、
外に出るたびに
「今日はどんな景色に出会えるかな」という小さな楽しみが増えています。
本当に、いい季節。
最近、こんなことを意識しています。
「これまで見ないようにしてきた感情を、
ちゃんとあるものとして存在させる」
昨日の友達との会話の中で、思い出して、
気づいたこと。
1年3ヶ月ほど前、
尊敬している方のモニターに応募して、
3時間ほどお話しする機会がありました。
その後、フィードバックをいただく予定だったのですが、
私はすっかり忘れていて。
先日、お会いした時に
「まだできてないんだよね」と
さらっと言われて思い出し、
その時は「あ、そっか」と
軽く受け流していました。
でも昨日、あらためてその時の気持ちを見つめてみたら——
私、悲しかったんだな。
応援したい、役に立てたらうれしいという気持ちで、モニターをしていた分、
その気持ちごと受け取ってもらえなかったように感じて、
がっかりしていたんだと気づきました。
でもそれは、相手を責めたいわけじゃなくて。
むしろ、自分のことを振り返るきっかけになりました。
私は、誰かに何かしてもらった時、
ちゃんと「うれしい」「ありがとう」を表現できているだろうか。
照れくさくて、
気持ちを飲み込んでいないだろうか。
表現しなければ、伝わらない。
そのことを、私は知っているのに。
kengoさんの『自然の法則』という
本の中にあった言葉。
「愛するとは、
そのまま存在させること、
存在を認めること」
まずは自分の感情を、
なかったことにしないで
「ここにあるね」と
認めてあげること。
それが、自分への
小さな愛なのかもしれません。
大切な自分自身に、
してあげたいこと。
あなたにも、ありますか?
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