「株式会社 渥美フーズ」さんは、愛知県田原市を拠点にスーパー6店舗、飲食店、自社農場、ブリュワリーまで多角的に展開されています。「働き手よし、売り手よし、買い手よし、世間よし、自然よし」の心で、持続可能な社会の実現を目指し、自社農場「OASIS FARM」、マイクロブリュワリー「渥美半島醸造」などを通じて、循環型の食の取り組みを進めています。
渡会さんは「渥美半島をオーガニック半島に」というビジョンを掲げ、自らショベルカーを操り耕作放棄地を開墾する実践者。「低投入・内部循環・自然共生・多様性」を軸とした地域再生に挑み、売上よりも志を物差しにする経営観を貫いています。循環の現場を肌で感じる「エコサークルツアー」を通じて、次世代へ資源を繋ぐ場づくりを推進されています。
僕と渡会さんの出会いは、2024年の「愛知テロワールナイト」でご縁をいただいてから。渥美半島を丸ごと舞台にしながら、「循環」と「地域」に本気で向き合う渡会さんの姿には、いつも圧倒されます。今回は、その構想の原点や現場で起きていること、そしてこれから見据える未来について、じっくり伺いたいと思います。
循環を言葉だけでなく、現場で形にしている方のお話です。渥美半島から始まる大きな挑戦、ぜひご一緒ください。
フードオアシスあつみ
https://www.foodoasis.jp/
オアシスファーム
https://oasisfarm.my.canva.site/