今回の舞台は、眠らない街・ラスベガス!
息子のアーチェリーの世界大会に同行した久美子が、その驚愕のスケールと、バリアフリーなスポーツをレポートします。
「アーチェリーって、こんなに自由で開かれた世界だったの?」
日本にいるとなかなか目にする機会の少ないアーチェリー。でも、その舞台裏には、繊細さんも驚くような「豊かさ」と「可能性」が広がっていました。
★ 今回の見どころ・聞きどころ
出場選手4,400人以上!世界最大「ベガスシュート」の熱気: ラスベガスの巨大なホテルを貸し切り、カジノの通路を弓矢(カバー付き!)を持って子供たちが歩く……そんな非日常な光景とは。
107歳でも現役!?年齢の壁を超える筋力: 5歳からご高齢の方までが競技に参加! アラフィフでも今から40年のキャリアを積める、生涯スポーツとしての魅力。
驚きの完全バリアフリー競技: 車椅子の選手も健常者と同じラインに並び、男女ミックスチームで戦う。分け隔てのない「フラットな世界」に感動。
ベガスから30分の絶景「レッドロックキャニオン」: 華やかな街のすぐ隣に広がる、圧倒的な大自然のエネルギー。砂漠の中の赤い岩山が見せてくれた癒やしの力。
シルク・ドゥ・ソレイユ『O(オー)』の衝撃: 舞台が一瞬でプールに!?水と光が織りなす究極のパフォーマンスから受けたインスピレーション。
「今が一番若い」から、何でもできる: 60代、70代から始めても遅くない。新しい世界に飛び込む勇気がもらえる、日米の文化の違い。
「知らない世界を知ることは、自分の可能性を広げること」
アーチェリーの話から、最後は人生100年時代の楽しみ方にまで話が広がった今回。聴き終わる頃には、あなたも何か新しいことにチャレンジしたくなっているかもしれません✨
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