「骨盤がおかしい気がする」「姿勢が悪くて恥ずかしい」
現場で最も多くいただくこの質問に、直球でお答えします。
結論から言えば、「歪んでいない人なんて、見たことがありません」。
私たちは、日々のデスクワーク、利き手、利き足、そして行き場のない感情……それらを滞りなくやり過ごすために、あえて歪みをつくって自分を支えています。
• 歪みは敵ではなく、身体の「役割」である。
• 「正そう」とする力みを捨てた時、身体は解け始める。
• 施術者が治すのではなく、身体が自律的に手放すのを待つ。
• 大切なのは、歪みの有無よりも「弾力」と「心地よさ」。
「正しいカタチ」という檻から抜け出して、一生付き合う自分の身体と、もう少し仲良くなってみませんか?
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