♯380 BMC完コピへの道ライブ
「先延ばしをやめる」編25
♯210 その暴れ出す感情。即効性のある処方箋は“3つの問い”にあり
🎁今日の問いかけ❓🎁
🎯この感情は、私の何を守ろうとしているのだろうか?
👉 感情を敵ではなく“味方”として理解する
■本編でご紹介したリンク先
①インスタリンク|とも(中島 智宏)│紙1枚 × 人間力育成コーチ
@tomo_kamicoach
https://www.instagram.com/tomo_kamicoach/
②5/10(日)10~12時_第2回紙1枚読書会開催
『空気読みすぎネガティブ部下を変える 職場の人間関係の悩みは、脳が作り出す錯覚だった』
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杉山修さん 著『 職場の人間関係の悩みは、脳が作り出す錯覚だった』
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③ 杉山修さん全国講演会
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5/23(土)札幌講演会
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6/20(土)鹿児島講演会
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④ 中島侑子さんMIJ47全国講演会
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⑤ 杉山修 さん著
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🎯テーマ
その暴れ出す感情。即効性のある処方箋は“3つの問い”にあり
杉山修 さん著
『空気読みすぎネガティブ部下を変える 職場の人間関係の悩みは、脳が作り出す錯覚だった 』
【 第2章】悩みに巻き込まれない"こころの扱い方" 内側を整えると、外側の出来事に揺さぶられなくなる
1️⃣ その暴れ出す感情。即効性のある処方箋は“3つの問い”にあり
・感情は止めるものではない
・問いを挟むことで“扱えるもの”に変わる
2️⃣ 悩みは「出来事」ではなく「解釈」から生まれる
・同じ出来事でも感じ方が違う理由
・原因は“認知のフィルター”にある
3️⃣ 私たちは常にフィルター越しに現実を見ている
・過去の経験・価値観・思い込みが影響
・無意識に意味づけをしている
4️⃣ 問題はフィルターではなく「それが全て」と思い込むこと
・見方は一つではない
・気づくだけで自由度が上がる
5️⃣ 感情に飲まれないために必要なのは「間」
・問いを挟むと反応と感情の間に余白が生まれる
・この“間”が心の安定をつくる
6️⃣ ぐるぐる思考の正体とは?
・答えが出ない問題を解こうとしている状態
・思考が止まらないのは自然なこと
7️⃣ 抜け出す鍵は「今、答えが必要か?」
・今すぐ決める必要があるか問い直す
・多くは“今は保留でOK”
8️⃣ 感情が動いた瞬間に使う3つの問い
・今、何に反応している?
・事実はどこまで?
・この感情は何を守っている?
9️⃣ 防衛反応は「自分を守るための自動反応」
・怒り・回避・無視もすべて意味がある
・敵ではなく“味方”
🔟 変えるべきは出来事ではなく「関わり方」
・問いを挟むだけで心は整う
・内側が変わると外側の見え方も変わる