♯381 BMC完コピへの道ライブ
「先延ばしをやめる」編26
♯211 「脱!正解志向」価値観は“正しさ”ではなく“何を大切にしているか”
🎁今日の問いかけ❓🎁
🎯あなたが手放すべき「正解志向」はどこにありますか?
■本編でご紹介したリンク先
①インスタリンク|とも(中島 智宏)│紙1枚 × 人間力育成コーチ
@tomo_kamicoach
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②5/10(日)10~12時_第2回紙1枚読書会開催
『空気読みすぎネガティブ部下を変える 職場の人間関係の悩みは、脳が作り出す錯覚だった』
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杉山修さん 著『 職場の人間関係の悩みは、脳が作り出す錯覚だった』
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③ 杉山修さん全国講演会
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5/23(土)札幌講演会
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6/20(土)鹿児島講演会
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8/29(土)金沢講演会
coming soon
④ 中島侑子さんMIJ47全国講演会
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⑤ 杉山修 さん著
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🎯テーマ
「脱!正解志向」価値観は“正しさ”ではなく“何を大切にしているか”
杉山修 さん著
『空気読みすぎネガティブ部下を変える 職場の人間関係の悩みは、脳が作り出す錯覚だった 』
【 第3章】価値観のズレが悩みを生む
相手との"ズレ"を理解すると、ズレの摩擦は自然と減っていく
1️⃣ 正解を求めるほど、関係はこじれる
・ 人は無意識に「自分の基準=正しい」と思っている
・ その前提がズレると、違いはすぐ対立に変わる
・ まず疑うべきは「相手」ではなく「自分の前提」
2️⃣ 人は同じ世界を見ていない
・ 「相手も同じ基準のはず」という思い込みがある
・ でも実際は、それぞれ違う価値観で世界を見ている
・ 人間関係の摩擦はここから生まれる
3️⃣ ズレは“性格”ではなく“価値観”
・ 違和感を感じたとき、人は人格を評価しがち
・ 「冷たい」「自己中心的」とラベルを貼ってしまう
・ 本質は性格ではなく「大切にしている基準の違い」
4️⃣ ラベルを貼ると、関係は止まる
・ 人格評価が始まると理解が止まる
・ 相手は“理解対象”から“評価対象”に変わる
・ ここで関係は一気に硬直する
5️⃣ 最初の一歩は「違うかもしれない」
・ 必要なのは正しさではなく“気づき”
・ 「この人は違う基準かも」と考える
・ それだけで摩擦は大きく減る
6️⃣ ①相手の価値観を「確認」する
・ 人は自分の基準で相手を解釈している
・ その解釈はズレている可能性が高い
・ 「何を大切にしてそうしているのか?」と問い直す
7️⃣ ②自分の価値観を「言葉にする」
・ 価値観は言葉にしないと伝わらない
・ 「当たり前」は相手にとって未知のルール
・ 自分の基準を“共有する材料”として渡す
8️⃣ ③共通ルールをつくる
・ 正しさを決めるのではなく行動を決める
・ 違いがある前提でルールを設計する
・ ズレは対立ではなく“運用”で解消できる
9️⃣ 問いを変えると、見え方が変わる
・ 「正しいか?」ではなく「何を大切にしているか?」
・ 問いの矢印を人格から価値観へ向ける
・ それだけで対話が生まれる
🔟 違いがあるから、対話する意味がある
・ 価値観に正解はない
・ 違いは排除するものではなく理解するもの
・ 人間関係は「正しさ」ではなく「翻訳」でうまくいく