✅三角コーナーいらない説
皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「三角コーナーいらない説」についてお話したいと思います。
最初に一つだけ強く言います。
三角コーナーは、家事を減らす道具ではなく増やす道具です。
私はずっと当たり前のように使っていました。
シンクの角に置いて、ネットをかけて、生ゴミを入れて、最後にまとめて捨てる。
一見合理的に見えます。ですが現実は違います。
あれはすぐヌルヌルになります。
特に夏場は一日で汚れます。
網構造なので洗いにくく、結局は塩素に頼ることになります。
掃除の手間、臭い、見た目のストレス。全部増えます。
ここで気づいたんです。
そもそも、あれはいらないと。
調理中に出るゴミは、不織布のネットをそのまま広げて一時的に受ければいい。
終わったらそのまま捨てる。
それ以外は水気を軽く切ってゴミ箱へ。
排水口にもネットはあるので、大きな問題は起きません。
つまり、三角コーナーがあるから掃除が発生しているだけです。
無ければ、その作業は丸ごと消えます。
同じことは他にも言えます。
更に、例えば脱衣所のカゴ。
使っていないカゴほど、ホコリを溜める装置になります。
本当に必要なものだけ残せば、掃除は一気に楽になります。
物は面積と体積を取るだけではありません。
掃除という見えないコストを増やします。
私達は、「便利そうだから買う」を一度疑うべきです。
削ることで不便になると思いがちです。
ですが実際は逆です。
手間が消え、清潔が維持され、生活は軽くなります。
私は一人で暮らすなら、三角コーナーも余計なカゴも置きません。
掃除を減らすために、物を減らす。
この発想はかなり効きます。
今日も最後までありがとう。
またね✋