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✅部屋の中から世界と繋がった あの日の衝撃

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✅部屋の中から世界と繋がった あの日の衝撃 皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「部屋の中から世界と繋がった あの日の衝撃」についてお話したいと思います。 世界とつながれるワクワク感が発信し続ける最大の理由かもしれません。 今日はちょっと懐かしい話です。 今はXでもYouTubeでも、当たり前のように世界中の人と繋がれる時代です。
でも昔は、それ自体が衝撃だったんです。 僕が最初に触れたのはダイヤルQ2。
電話を使って、知らない人同士が音声を録音し合うサービスでした。 今みたいなリアルタイムではありません。
誰かが録音して、それを誰かが聞いて、また返事を録音する。
言ってみれば“音声版SNSの原始時代”みたいなものです。 でもこれが本当に面白かった。 部屋にいながら、見ず知らずの誰かと繋がれる。
しかも相手の声が聞こえる。
これは当時の僕にはかなり衝撃でした。 カエルが初めて井戸の外に出て空の広さを知った感じでした。 当時の拙いプラットフォームでもやっぱり人気が出る人っていたんです。
女性だったり、喋りが上手かったり、ラジオDJみたいな雰囲気の人だったり。
声だけなのに、人が集まる。
今の配信文化の原型みたいなものを、あの頃すでに見ていた気がします。 その後はミクシィ。
文字文化になって、一気に情報量が増えました。 趣味ごとのコミュニティがあって、釣りだのプラモデルだの、同じ趣味の人が集まって盛り上がる。
今思えば、あれも本当に楽しかったです。 そしてTwitter、今のX。
僕はポケモンGOの情報収集から入りました。 どこにレアモンスターが出たとか、どこが熱いとか。
リアルとネットが繋がる感じが面白くて、どんどんハマっていったんです。 で、今は音声配信。 振り返ると、結局ずっと“繋がる楽しさ”を追いかけてきたんだと思います。 会った事はない。
でも長くやり取りしている人がいる。
声を聞いたり、文章を読んだり、時には励まされたりする。 不思議だけど、ネットの向こうにもちゃんと人がいるんです。 だから僕は、これからも多分ネットをやり続けると思います。
音声も、SNSも、全部含めて。 昔のダイヤルQ2から始まったワクワクは、形を変えながら今も続いている感じです。 ここから先も、こうして皆様と繋がっていけたら嬉しいです。 今日も最後までありがとう。
またね✋
5月7日
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