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✅秋葉原@DEEPを思い出して 「ここにいる人」なりたい

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✅秋葉原@DEEPを思い出して 「ここにいる人」なりたい 皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。 今日は、「秋葉原@DEEPを思い出して 「ここにいる人」なりたい」についてお話したいと思います。 「毎晩7時になると、なぜか必ずいる人。」 ネットの時代って、もしかしたらそういう存在が一番強いのかもしれません。 最近ちょっと思ったことがあります。 SNSというか、あるプラットフォームに夜の一定時間だけ常駐してみようかなと思ったんです。 その場所が最近よく聞く「Substack」です。 もともとはメルマガ配信のサービスらしいんですが、今はSNS機能も音声配信もメンバーシップもあって、かなりオールインワンな感じらしいんです。 海外では4000万人以上の利用者がいるみたいですが、日本ではまだこれからという空気みたいです。 だから逆に面白そうだなと思いました。 きっかけの一つが、石田衣良さんの小説のアキハバラ@DEEP なんです。 映画にもなりました。 これはネットに居場所を見つけた生き方が不器用な少年少女たちの話なんですが、その中に「ユイ」という存在が出てくるんです。 悩んだ人たちがネットの中で相談しに行く場所。 そこに行くと「どうしたの?」って返してくれる。 もちろん僕は人生相談なんて大したことはできません。 でも夜の2時間だけなら「必ずいる」はできる気がしたんです。 最近思うんです。 SNSって、有益な情報を出せる人がやっぱり強い。 最先端の知識。 圧倒的な行動力。 すごい分析。 でも僕にはそこまでの能力はない。 だったら別の戦い方をするしかない。 「夜になると、あいついるな。」 それだけでも、ネットでは価値になるんじゃないかと思ったんです。 還暦になって、これから先20年30年生きていく中で、やっぱり仲間は欲しいんです。 ずっと一人でネットを漂流するより、ゆるく繋がれる場所が欲しい。 しかも年齢を重ねると、「役に立つ」より「なんとなく安心する」の価値が大きくなる気がするんです。 だからこれからは、すごい発信者を目指すというより、 「今日もいるな。」 そう思ってもらえる存在を目指したいなと思っています。 とりあえず明日、Substackのアカウントを作ってみます。 中高年のおっさんが、たどたどしく最新SNSを触る様子。 同じ世代の人には、案外そっちの方が参考になるかもしれません。 泥臭いですが、そんな感じで少しずつネットの居場所を作っていこうと思っています。 今日も最後までありがとう。 またね✋
4日前
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