きりんのサブスタックアカウント
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✅Substack3日目で気づいた SNSは借り物の土地だった
皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「Substack3日目で気づいた SNSは借り物の土地だった」についてお話したいと思います。
結論から言います。
これからの時代は「どこに投稿するか」より、「どこに保管しているか」の方が大事かもしれません。
Substackを始めて3日目になりました。
最初の数日はやっぱりお祭り感があります。
新しい場所なので、お互いフォローし合ったり、「とりあえず触ってみるか」という空気があります。
まだボーナスタイム中という感じです。
見ていて面白いのは、Substackには両極端な人が多いことです。
AI活用や運用術を発信するエンジニア系の人たち。
そして、僕みたいに「新しいものが好きだから飛び込んでみた」という素人側。
この二種類がかなり多い印象です。
まだXみたいに雑多な話題が飛び交う感じではなく、Substackそのものの活用法やAIの話が中心です。
今まさに人が移動してきている途中という感じがあります。
そして一番大きいと思ったのが、メールアドレスです。
Substackはメルマガ文化が土台にあるので、登録時点でメールアドレスと紐づいています。
つまり、SNSみたいに「フォローされて終わり」ではなく、人との繋がりを外に持ち出せる。
他のSNSはアカウント停止されたら一気に関係が切れます。
でもメールアドレスは残ります。
これはかなり大きいです。
昨日は音声配信も直接アップロードしてみました。
iPhoneのボイスメモをそのまま入れられました。
ただ、BGM機能はありません。
やっぱり音声専用プラットフォームではないので、その辺りは自分で工夫する必要がありそうです。
でも今回一番感じたのは、「コンテンツの置き場」をちゃんと作らないといけないということでした。
動画でも音声でも、各SNSに直接置くだけだと危ない。
街に店を構えたけど、街ごと廃れたら終わり。
そんな感じです。
だからこれからは、自分のクラウドの中に「母艦」を作る。
そこに音声、動画、文章を整理して保管する。
そして必要に応じて各SNSへ出荷する。
この形が大事なんだろうなと思いました。
工作の道具箱みたいなものです。
ハサミも部材も全部一箇所に入っているから、すぐ作業できる。
ネット発信も同じなのかもしれません。
Substack3日目。
新しいSNSを触っているようで、実は「ネット上の生き残り方」を考えさせられています。
ここからの人生、そして発信活動も、身軽に移動できる形を作っていきたいです。
今日も最後までありがとう。
またね✋