やむ茶会の準備をしていました。
それぞれ違う富士山のポストカードを選んで、
実家の奈良・橿原の観光案内カードと、
新しく作った漫画名刺と、
一人ひとりへの手書きメッセージを添えながら。
準備している時間に、ふと思ったことがあります。
最近「整える」という言葉に共感した話があって。
整理整頓の「整える」ではなく、
"調子が調う"という意味の「調える」。
無理に形を揃えるのではなく、
自然に風が通るように、
呼吸が戻るように。
やむ茶会って、まさにそういう場なんだなあと。
昨日学んだコミュニケーションの話の中で、
こんな言葉が印象に残りました。
「自立した大人ほど、感情を切り離して生きていることがある」
役割をこなすことや、
期待に応えることを優先するうちに、
感情はどこかに置いてきてしまっていること、
ありませんか。
でも感情を感じるには、
安心して表現できる場が必要なんですよね。
やむ茶会には、
「内なる光を見つめるあそび」という時間があります。
拙著『心地よく生きるための50のヒント』から好きな問いを選び、
5分間、自分と向き合う。
そして、その感想をシェアする。
大切にしているのは、
評価することではなく、
ただ「そうなんだね」と聞いてもらえること。
人に受け容れてもらう体験が、
自分でも自分を受け止める力になる。
そして最後の「幸せシャワーあそび」では、
自分にかけてあげたい言葉を、
その日初めて出会った仲間に言ってもらいます。
耳からじんわり沁み込んでくる、
その感覚。
言葉をもらう喜びと、
「誰かの役に立てた」という感覚が、
同じ空間の中に生まれる時間です。
アドラーが言う
「自己受容」「他者信頼」「貢献感」という
三つの幸せが、
気づいたら自然に流れているような場。
やむ茶や、お部屋の空気、香り、声、笑い、沈黙。
そういう全部が含まれて、
この場はできています。
そして何より、
「参加する」と決めてくださった方がいるから、
この場は生まれています。
あらためて、感謝の気持ちでいっぱいです🌿
来週のやむ茶会も、
みんなで一緒にあたたかい場を育てられたら嬉しいです。
あなたにとって「調う」瞬間って、
どんな時ですか?🍵
【心がほっとする飲茶会in名古屋】
5/18(月)11時半〜14時
名古屋駅から1分のお店にて
https://n4f69.hp.peraichi.com
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