7月12日の産業カウンセラーの筆記試験まで、SNSをお休みすることにしました。
毎日の発信は、私にとってとても大切な時間です。
感じたことを言葉にしたり、コメントを通してやり取りしたり、「あ、こんな見方もあるんだ」と教えていただいたり。
ただ、今回は、「やれるだけのことはやったな」と思える形で試験に向かいたくて、この選択をしました。
試験が終わったら、「ただいま」と戻ってこられたら嬉しいです。
そのお休み前に、どうしても残しておきたいことがあります。
最近、お金やビジネスについて学ぶ機会が続いていました。
「なるほど」と思うことは、たくさんあった。
でも同時に、なんとなく乗り切れない感じもありました。
うまく説明できないけれど、
「なんか、しっくりこないな。」
そんな感覚。
そんな時、たまたま見たYouTube。
縄文時代についてのお話でした。
語られていたのは、こんなことでした。
・技術がありながら、あえて拡張を選ばなかったこと
・信頼を最大の資産としていたこと
・人と人との関係性を大切にしていたこと
・自然のサイクルに溶け込みながら、長く続く形を選んでいたこと
それを聞いた瞬間、
「あ、これ、私のモデルとして使える。」
そう思えたことが、鳥肌が立つほど嬉しかったんです。
飲茶会も、ご縁があった時と場所で。
掃除の仕事も、役目を果たせる喜びとして。
人とのつながりも、お互いのタイミングや優先順位を大切にしながら。
そんなふうに続けていけたらいいなと思っています。
SNSは、筆記試験が終わるまで、お休みします。
今の私にとって大切なことを大切にするために。
また試験が終わったら、「ただいま」と戻ってきます。
私がモデルにしたいと感じたYouTubeのリンクと、
その部分のGeminiさんの要約をシェアしますね🥰
縄文時代は単に「原始的で古い時代」ではなく、現代の行き詰まった社会へのヒントになるような**「極めて高度な精神性とシステムを持った、人類史におけるもう1つの可能性の証明」**であると語られています。
大きく分けると、以下の4つの特徴を持つ時代と言えます。
1. 技術がありながら「あえて支配や拡張を選ばなかった」時代
世界最古級の土器や高度な航海技術、広域の交易ネットワークを持ちながらも、それを戦争、領土拡張、自然の支配、権力(王)の誕生といった方向には一切使いませんでした。
技術が発展すると自動的に「濃厚・格差・戦争」へ進むという世界史の常識を覆し、「あえて別の豊かな道」を1万3000年も貫き通した唯一無二の時代です。
2. 「自然のサイクルに溶け込む」持続可能な時代
自然と人間を切り離さず、自然をコントロール(支配)するのではなく、そのサイクルの中にそっと溶け込む生き方をしていました。
取りすぎない哲学: 1万年以上同じ場所に定住しても、環境を一切壊しませんでした(例:小さな貝は採らずに残す)。
全部使い切る美学: 命をいただいた動物の骨や皮まで徹底的に使い切り、「ゴミ」という概念がありませんでした。
半栽培・半野生: 森を切り開くのではなく、自然の森の中に栗などの木をそっと植えて育てるスタイルでした。
3. 所有や蓄積ではなく「信頼」を最大の資産とした時代
文字や貨幣、武力による国家がないにもかかわらず、日本列島の端から端まで(新潟のヒスイが北海道や沖縄まで届くなど)の広大な公益ネットワークが機能していました。
これは、富や権力を1人に「蓄積」させない社会構造をあえて作り、「人と人との信頼の網の目」だけで社会を回していた、世界初の「信頼資本主義」の時代と言えます。
4. すべてが円(サイクル)で繋がる「断絶のない」時代
死を「終わり」や「汚れ」とは捉えず、魂が自然へ還り、再び生まれてくるという「命の循環(円)」を信じていました。
集落のど真ん中にお墓を作り、死者と共に暮らすのがスタンダードでした。
土器の渦巻き模様や、円形に配置された集落(環状集落)など、あらゆるものに**「命が永遠に巡り続ける世界観(縁・円)」**が表現されていました。
まとめると
縄文時代とは、「所有しない・蓄積しない・拡張しない・断絶しない」という4つの「しないこと」を意図的に選択し、
人と人、人と自然、生者と死者の「関係性」を何よりも大切に守り続けた、驚くほど成熟した平和な時代であると言えます。
そして、私たちが何気なく使う「いただきます」「もったいない」という感覚の根底には、今もこの縄文の魂が一本の線で繋がっている、と締めくくられています。
https://youtu.be/R1PBTcNkRxQ?si=Vr4qz85-chxy91wD
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