今日は、
「これからの時代に、
何を残していくのか」
というテーマで話しました。
時代の変化は、
どんどん速くなっています。
ガラケーからスマートフォンへ変わったように、これからはAIを使うことも、特別なことではなくなっていくと思います。
AIを使えば、
文章を作る。
画像を作る。
企画を考える。
やりたいことへの道筋を作る。
今まで時間がかかっていたことが、
誰でも短時間でできるようになります。
でも、みんながAIを使うようになった時、
考え方や言葉、作るものが似
てしまう可能性もあります。
その中で大切になるのが、
自分が何を体験してきたのか。
どんなことで悩んできたのか。
何を感じ、どんな一歩を踏み出したのか。
という、一人一人の経験です。
同じ内容を話していても、
実際に経験した人の言葉と、
情報だけを集めて話している
人の言葉では、伝わり方が違います。
言葉には本来、
重さも形もありません。
それでも僕たちは、
「言葉に重みがある」
と表現します。
その重みを作っているのは、知識の量ではなく、そこに乗っている体験や思いなのかもしれません。
AIに任せられる部分は任せながら、
自分にしかできない経験を増やしていく。
昔から受け継がれてきた大切なものと、
新しい技術を組み合わせていく。
そして、自分が感じたことを、
自分の言葉で残していく。
そんなことが、これからの時代には
ますます大切になると思っています。
AIを使う人にも、
まだ少し抵抗がある人にも、
聞いてもらいたい回です。
今回の主な内容
・便利になることで失われるもの
・スマートフォンとAIに共通する時代の変化
・AIの答えだけを信じることの危うさ
・みんなの発信が似ていく可能性
・AI時代にオリジナリティを生むもの
・経験した人の言葉が伝わる理由
・「言葉の重み」はどこから生まれるのか
・古いものと新しいものを組み合わせる考え方
・地に足をつけながら、流れにも任せる生き方
・自分の経験を自分の言葉で残すこと
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