「最近、出費が多いと感じている人へ」
というテーマで話しました。
講座を受ける。
イベントに参加する。
学びにお金を使う。
遠方まで会いに行く。
何かを始めようとすると、どうしても出費が増える時期があります。
その時に、
「こんなに払って大丈夫かな」
「またお金が減っている」
「本当に意味があるのかな」
と、不安になることもあると思います。
でも大切なのは、支払った金額だけを見ることではありません。
その講座やイベントから、
何を学ぶのか。
どんな行動へ変えるのか。
誰とのご縁を育てるのか。
周りの人へ、何を還元できるのか。
そこまで考えて参加することで、同じ出費でも受け取れるものは大きく変わります。
たとえば講座を受ける時も、
「安いから、とりあえず受けよう」
という気持ちで参加するのか、
「ここで学んだことを実践して、自分や周りの人へ循環させよう」
という気持ちで参加するのか。
受ける内容が同じでも、その後の結果は変わります。
ただし、
「このイベントで仕事につなげなきゃ」
「絶対に元を取らなきゃ」
と、下心や焦りから人に近づくのは少し違います。
まずは、その時間をしっかり受け取る。
学び、楽しみ、人と丁寧に関わる。
そのうえで、自分にできることで喜んでもらう。
質問する。
感想を伝える。
発信する。
誰かを手伝う。
学んだことを実践する。
そうした積み重ねが、後からご縁や仕事につながることがあります。
出費が多いと感じる時は、
「いくら払ったか」
だけではなく、
「自分は何を受け取り、何を循環させただろう」
と考えてみてください。
お金を払うことも、受け取ることも、どちらか一方では循環しません。
たくさん払っている人は、しっかり受け取る。
たくさん受け取っている人は、行動や言葉で次へ渡す。
そんなバランスについて話しています。
今回の主な内容
・出費が増える時期に考えたいこと
・高額な学びへお金を使う意味
・「払えば同額が戻る」とは限らない理由
・講座で結果が出る人と出ない人の違い
・学びを受ける時の意識状態
・イベントで参加費以上を受け取る考え方
・下心から人脈を作ろうとする危うさ
・売上だけでイベントの価値を判断しない
・講座の中で覚えてもらえる行動
・無料の学びもアウトプットして循環させる
・払うことと受け取ることのバランス
ハッシュタグ
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