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ネガティブな思考は「自分」ではない。脳との付き合い方

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今回は、カンボジアからケンジさんと お届けしたスペシャルトークの2日目です。 テーマは、 「右脳と左脳」 「ネガティブな思考との付き合い方」 「夢と役割の違い」 についてです。 最初にケンジさんが話してくれたのは、 「脳で考えていることを、 すべて自分だと思わなくてもいい」 ということでした。 たとえば、「私はネガティブだ」 「自分は何をやってもうまくいかない」 「あの上司は最悪だ」と考えてしまう時。 それを、自分そのものだと受け取るのではなく、 「今、脳がネガティブなことを話しているな」 と、一歩離れて見てみる。 ケンジさんは、左脳を 「心配性で過保護なお母さん」 のように表現していました。 自分の心が下がった時に、 「その会社はやめた方がいい」 「また傷つくかもしれない」 「失敗するからやらない方がいい」 と、守ろうとしてたくさんの言葉を出してくる。 反対に右脳は、 「あなたなら大丈夫」 「どちらを選んでも大丈夫」 「最初から力を持っている」 と信頼してくれるお母さんのような存在。 もちろん、これは脳科学を厳密に説明するための話ではなく、ケンジさんが自分の心や思考を理解するために使っている例えです。 大切なのは、ネガティブな思考を無理に消そうとすることではありません。 自分の心が少し下がっていることに気づき、そこから少しだけ幸せな状態へ戻していく。 嫌な出来事があった時も、 「最悪だった」 だけで終わらず、 「この出来事から何を受け取れるだろう」 と見方を少し変えてみる。 後半では、「本音」についても話しました。 彼氏に遊びへ行ってほしくない時、 「行かないで」 という言葉だけを本音だと思うことがあります。 でも、もう少し深く見ると、 「離れてしまうのが怖い」 「本当は、そばにいて愛してほしい」 という気持ちが隠れているかもしれません。 言葉として最初に出てきたものが、必ずしも一番深い本音とは限りません。 過去の傷や寂しさまで丁寧に見ることで、本当に伝えたかったことが見えてきます。 そして、夢ややりたいことが見つからなくても大丈夫です。 無理に答えを探すより、 「今、やりたいことがなくても幸せ」 と思える状態を作る。 その状態で日々を過ごしていると、自分の役割につながる出来事や人が、後からやってくることがあります。 今回も、少し難しい話を、ケンジさんらしい例えで話してもらいました。 すべてを理解しようとせず、 「こんな捉え方もあるんだ」 と、ゆるく聞いてもらえたら嬉しいです。 今回の主な内容 ・脳で考えていることを、自分そのものだと思わない ・「私はネガティブ」と「脳がネガティブなことを言っている」の違い ・左脳を過保護なお母さんとして見る考え方 ・心が下がると、不安な言葉が増える理由 ・自分の心を少しずつ幸せな状態へ戻す ・無理にポジティブになる必要はあるのか ・本音と、過去の傷から出た言葉の違い ・「行かないで」の奥にある本当の願い ・夢と役割の違い ・やりたいことがなくても大丈夫な理由 ・いい状態でいると、役割につながる流れがやってくる ・頑張る、一生懸命やる、楽しむの違い ハッシュタグ #右脳と左脳 #ネガティブ思考 #自分の感覚 #本音 #自己理解 #心を整える #夢と役割 #カンボジア
8月6日
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