「イメージの膨らませ方」
について話しました。
何かをやってみたいと思った時、
「こんな未来になったらいいな」
「こういうことができたら楽しそう」
と、頭の中で想像することがあります。
でも、その直後に、
「時間がないし」
「お金もないし」
「自分には難しいかもしれない」
という言葉が出てきて、せっかくのイメージを自分で消してしまうことがあります。
今回の中では、イメージの力を感じてもらうために、レモンを使った簡単な実験をしました。
黄色いレモンを思い浮かべる。
真ん中から包丁で切る。
果汁があふれたレモンを絞り、口に入れるところを想像する。
実際には目の前にレモンがないのに、唾液が出てきた方も多いと思います。
これは、頭の中のイメージに体が反応しているということです。
未来のイメージも同じです。
人前で話している自分。
大切な仲間と旅行している自分。
好きな仕事をしている自分。
誰かに喜んでもらっている自分。
その場面を鮮明に思い浮かべることで、
「少しやってみたい」
「自分にもできるかもしれない」
という感覚が生まれ、行動につながりやすくなります。
ただし、イメージの途中に不安や否定の言葉が入りすぎると、未来の解像度が下がります。
大切なのは、最初から全部の方法を考えることではありません。
まずは、自分が本当にワクワクする未来を、映像が浮かぶくらい具体的にしてみる。
ノートに書く。
毎日目に入る場所へ置く。
寝る前に思い浮かべる。
信頼できる人と話しながら膨らませる。
そんな方法を紹介しています。
未来を考えても、すぐ現実的な理由で止めてしまう方。
やりたいことはあるけれど、行動につながらない方。
自分のイメージ力を育てたい方に聞いてもらいたい回です。
今回の主な内容
・イメージが体へ与える影響
・レモンを使ったイメージ実験
・良い妄想と不安な妄想の違い
・人は悪い未来を想像しやすい理由
・未来を映像として伝えること
・イメージできると行動しやすくなる理由
・「でも」「無理かも」がイメージを弱くする
・寝る前にイメージする方法
・ノートや書き初めを目に入る場所へ置く
・雑念を減らし、願いの解像度を上げること
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