誰かに頼まれたわけじゃないのに、
いつのまにか「わたしの担当」になっている
こと、ありませんか。
前回は、「本当にそれ、必要なこと?」と
問い直す、という話をしました。
でも、問い直しても、
どうしても残るものがあります。
誰かに頼まれたわけじゃないのに、
いつのまにか「わたしの担当」に
なっていること、ありませんか。
前回は、「本当にそれ、必要なこと?」と
問い直す、という話をしました。
でも、問い直しても、
どうしても残るものがあります。
どうしても、
恐れの選択をしないといけない時。
そんな時の、2つ目の方法です。
「それ、
本当にわたしでなければならないの?」
やること自体は、なくならない。
でも、やる人は変えられます。
心理学に、こんな研究があります。
人は「助けてもらった相手」よりも、
「助けてあげた相手」のほうを好きになる。
頼むというのは、相手から何かを奪う
ことじゃなくて、
「あなたを頼りにしています」を渡すこと。
そして、無理なときは、ちゃんと断れます。
「断れないだろうな」と先回りするのは、
相手から「断る」を取り上げてしまうことでもあるんですよね。
だから、安心してお願いしていいのです。
今日のしつもん
「代わってもらえることは、なんですか?」
よかったら、
コメントで聞かせてくださいね。
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