何かを企画したとき、たくさんの方に来てもらえたら嬉しいと思います。
でも、実際には申し込みがなかったり、お一人だけだったりすることもあります。
今日の「氣楽な哲学対話Cafe」も、直前まで申し込みはありませんでした。
もともと僕は、誰も来なかったとしてもカフェへ行き、モーニングを食べながら、一人で考え事や書き物をしようと思って始めています。
そんな中、直前にお一人の方から連絡があり、参加してくださいました。
求めていた人数とは違っていたけれど、一対一だからこそ話せることや、深まっていくことがありました。
人数が多ければ良い対話になり、少なければ浅い対話になるわけではありません。
その場にいる人と丁寧に向き合うことで、その関係性の中から必要な対話が自然に生まれてくることがあります。
今回は、人が集まらないことに感じてきたことと、一人だからこそ生まれる対話について話しています。
皆さんは、人数が少なかったからこそ、かえって深く話せた経験はありますか。
僕自身も、人数の多さだけでは測れない対話の豊かさを、これからも氣楽な哲学対話Cafeの中で丁寧に確かめていきたいと思っています。
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