「わからない」という状態を、私たちはつい失敗や未熟さと結びつけてしまうことがあります。
でも、本当にそうなのでしょうか。
世の中には膨大な情報があります。
その中で、私たちが関われることはほんの一部です。
さらに、その中で「わかった」と言えることは、実はとても少ないのかもしれません。
子育てもそうです。
夢を追いかけることもそうです。
その選択が正しかったのかどうかは、その瞬間にはわからず、何年も経ってからでも、本当に結果と言えるのかはわからないことがあります。
だからこそ、「わからない」ことを否定するのではなく、大切にできたとき、自分自身の在り方や世界の見え方も少し変わるのかもしれません。
皆さんは、「わからない」ということを、どのように感じていますか。
こうした日常の問いを、哲学対話の場でも皆さんと一緒に考えています。
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