新刊のお知らせ:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか
https://amzn.to/4vG2aXP
27日の東京株式市場は日経平均が反発。ただ今回の主役はメモリ関連株です。米国でサンディスク、マイクロン・テクノロジーが大幅安となり、東京市場でも売りが先行、記憶メーカー(キオクシアとみられる)は株価5万円割れ寸前、次の節目は3万円かという声も出ています。背景にあるのはAI投資の持続性・供給過剰への懸念、そして7月31日に控える決算発表への警戒感。一方で内需・優待株(ANAホールディングス、オリエンタルランド、イオンなど)には資金がシフトしている様子も。米イラン情勢や原油安、中国のアルミ輸出動向、高市政権の支持率低下まで、今回はメモリ株急落を軸に市場の構造を読み解きます。
より深く知りたい方はニュースレターへ
▼リンク
Podcast:
https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ
YouTube:
https://www.youtube.com/@fundamental-nj
ニュースレター:
https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/
#地政学 #株式投資 #マクロ経済 #日本株 #半導体 #メモリ株 #優待株 #中東情勢