第23回は、
「強いチームほど、当たり前のことが整っている」
をテーマにお話ししました。
今回は、スポーツ競技の合宿に帯同して感じたことについてお話ししています。
前回は、合宿に帯同する鍼灸師が何をしに行くのかをお話ししました。
今回は実際に現場に入り、選手の体や動き、指導者とのやりとり、チーム全体の空気を見て感じたことをまとめています。
強いチームは、特別なことだけをしているのではなく、あいさつ、報告、時間の使い方、道具の扱い方、履物をそろえることなど、当たり前の部分が整っています。
選手の体は、ベッドの上だけでは分からないことがあります。
練習中の動き、疲れてきたときの姿勢、力の入り方、表情の変化。
現場にいるからこそ見えてくることがあります。
今回の合宿帯同を通して、現場に行くことでしか分からないことがあると、あらためて感じました。
そして、この経験をまた治療院での施術にも生かしていきたいと思います。
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