第30回は、
「なぜかうまくいっている人が続けていること」
をテーマにお話ししました。
先日、私が鍼灸師になるきっかけをくださった恩師と話す機会がありました。
その中で、人生の節目節目で、本当に良いご縁をいただいてきたことにあらためて気づきました。
鍼灸師になったこと。
スポーツ現場に関わってきたこと。
治療院を開業したこと。
振り返ると、自分ひとりの力だけではなく、人との出会いやご縁に支えられてきました。
私は毎年、年末に伊勢神宮へ参拝し、一年のお礼を伝えることを習慣にしています。
また、月初めにはなるべく家の近くの神社へお礼参りに行き、毎朝出勤時には神棚に礼をしています。
特別なことをしている感覚はありません。
ただ、仕事に向かう前に気持ちを整え、目の前の患者さんにしっかり向き合うための時間になっています。
なぜかうまくいっている人には、派手な成功の裏側に、小さな習慣があるように感じます。
いただいたご縁を当たり前にしないこと。
節目で立ち止まり、お礼を伝えること。
感謝を忘れないこと。
今回は、恩師との会話をきっかけに、ご縁と感謝の習慣についてお話ししました。
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