第28回は、
「読書ほどコスパの良い学びはない」
をテーマにお話ししました。
私は以前、年間100冊以上本を読んでいました。
今はその頃より少なくなりましたが、それでも年間50冊以上は本を購入して読んでいます。
読書の良さは、自分ひとりでは経験できないことに触れられることです。
著者が何年もかけて経験してきたこと、失敗したこと、考えてきたこと。
そういうものを、一冊の本を通して知ることができます。
1500円程度で、そのジャンルについて学べる。
著者の経験や考え方に触れられる。
そう考えると、読書はかなりコスパの高い学びだと思います。
電子書籍も読みますが、私はやはり紙の本が好きです。
紙の手触り、ページをめくる感じ、本の厚み。
本棚に並んでいる本を見ると、その時の自分が何に興味を持ち、何に悩んでいたのかも分かります。
読書は、すぐに結果が出るものではありません。
でも、読んだ本の言葉が、患者さんと話している時、仕事で判断する時、発信の内容を考える時に、あとから効いてくることがあります。
読書は、知識を増やすだけではなく、自分の考え方を少しずつ作ってくれるもの。
今回は、そんな読書の大切さについてお話ししました。
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