理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、現場で実践できる形でお届けしていきます。
今回は、本日開催した「気づきにつながる質問の方向性」のセミナーを終えて、私自身が改めて感じたことについてお話ししています。
質問にはいろいろな方向性がありますが、
知識として知っていても、実際の対話の中ですぐに問いが出てくるとは限りません。
私自身も、質問を考える中で「自分の質問は偏りがちだな」と気づきました。
そして、改めて感じたのが、
「質問だけでは、コーチングにはならない」
ということ。
相手にどんな質問をするかだけではなく、普段どのように関わっているのか、どんな関係性ができているのか。
その土台があってこそ、質問が活きてくるのだと思います。
今回は、セミナーを通して感じた
・知っていることと、使えることの違い
・質問の技術だけではない、普段の関わり方の大切さ
・「問いがすぐに出てこない」ことから見えてくること
・知識を「使える」に変えていくために大切なこと
についてお話ししています。
部下との対話や、人材育成に関わる方の参考になれば嬉しいです。
ぜひ、日頃の関わりを振り返りながら聴いてみてください。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375/n/n1e950204e583?app_launch=false
セミナー情報・申し込みはこちらから
https://seminar60m.my.canva.site/
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