対話型絵画鑑賞の講座で学んだ「アクティブリスニング」。
相手の話を聞けばいいと思っていたら、評価しない、誘導しない、主観と客観を分ける、自分は話しすぎないなど、同時に意識することだらけ。
実践してみると頭の中はフル稼働。「聞く」はこんなにも大変だったのか。難しさの先に、日常の対話や自己対話まで変わっていく可能性を感じた話です。
【目次】
00:20 「聞く」の難易度が高すぎた
00:36 対話型絵画鑑賞のコーチ養成講座
01:11 アクティブリスニングを学ぶ
01:35 同時進行で求められる5つのこと
02:44 実践してわかった頭の疲労
02:51 ①評価や感想を入れない
03:04 「すごいですね」も評価になる
03:33 相手の言葉をそのまま受け止める
03:53 ②相手の答えを誘導しない
04:02 「仲が悪そう」をどう受け取るか
04:23 「どこからそう思いましたか?」
04:38 ③主観と客観を分けて聞く
05:19 主観と客観を往復して深める
05:29 対話型鑑賞の重要なポイント
05:52 ④「他にありますか」を封印する
06:43 「もっとありますか」で深める
07:12 たった一言で対話が変わる
07:27 ⑤コーチ1、鑑賞者9で話す
08:06 自分の言葉をいったん置く
08:48 「聞く」はまったく受け身ではない
09:00 日常会話にもつながる学び
09:44 自己対話にも生かせるかもしれない
10:22 自然にできるようになった先への期待
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