心気症だった頃。
身体に違和感があると検索していました。
「胃がん」
「胃がん 回復」
「歯根嚢胞 回復」
安心したくて調べるのに、また怖くなる。
病院で検査をして「異常なし」と言われても、少し数値が高ければ、
「この先生が見つけられていないだけかもしれない」
そう思って、別の病院へ行くこともありました。
今でも身体に違和感を感じることはあります。
でも、あの頃とは明らかに感覚が違います。
何が、どれくらい変わったのかは測れません。
ただ、今は必要なことをしたら、不安が残っていても生活に戻れる。
身体の違和感が、生活の中心ではなくなりました。
今回は、心気症だった頃の「安心を探し続けていた自分」と、回復した今について話しています。