🎙️『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
※音声はコメント欄から無料でお聴きいただけます
【シリーズ】
起業して最初の1年で、一度は悩む契約のモヤモヤ
【トークテーマ】
追加料金のトラブルは「ヒアリング不足」から始まっている
【トピック】
▼追加料金を言い出せない本当の原因
▼見積りの精度が低いのは、ヒアリングが浅いから
▼契約条件が曖昧になるのも、聞き取り不足が原因
▼ヒアリング内容は議事録にして残す
▼確認した内容を見積書・契約書に落とし込む
▼「仕事の受け方」そのものを見直す
【ヒアリングで確認したい6つのポイント】
①何をしてほしいのか?
②完成した状態(ゴール)は何か?
③誰が何を用意するのか?
④いつまでに必要なのか、その理由は何か?
⑤修正や変更はどのくらい想定しているのか?
⑥過去に何で困ったのか?
追加料金や仕様変更で揉めると、
「契約書の書き方が悪かった」
「見積書が甘かった」
と考えがちです。
ただ、さらに根っこをたどると、仕事を受ける前のヒアリング不足に行き着くケースが少なくありません。
お客様から聞けていないことは、見積書にも契約条件にも落とし込めません。
だからこそ、
良い見積書を作る前に、良いヒアリングをする。
そして、ヒアリングした内容を議事録として確認し、その前提を見積書・契約書へ落とし込む。
追加料金のトラブルを減らしたければ、契約書を書くところからではなく、仕事の受け方そのものを見直すことが大切です。
【note】
▼追加料金トラブルの根本原因を「ヒアリング不足」から整理
▼仕事を受ける前に確認したい6つのポイントを具体化
▼ヒアリング内容を議事録・見積書・契約書へ落とし込む流れを解説
▼追加作業を依頼されたときの返答文例、サービス対応時の伝え方も掲載しています
▶ noteで読む
https://note.com/omori_yasuyuki18/n/n7a1dc46216e0?sub_rt=share_pw
⸻
📡『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・実務・事業設計のポイントを、専門家がやさしく、わかりやすく、噛み砕いて解説しています。
📅水曜:契約・実務テーマ
☀️日曜:Q&A・時事・雑談・ライブ配信
📞行政書士 大森法務事務所
048-814-1241 | home@omoripartners.com
⸻
#契約書
#契約書に強くなるラジオ
#起業
#見積書
#ヒアリング
#追加料金
#契約実務
#ビジネス法務
#予防法務
#行政書士