🎙️『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
【シリーズ】
起業して最初の1年で、一度は悩む契約のモヤモヤ
【トークテーマ】
「キャンセル料」をスマートに請求する方法
【トピック】
▼キャンセル料を取りたいなら、最初から契約条件として決めておく
▼キャンセル後に突然「50%ください」ではトラブルになりやすい
▼商談で伝える→見積書に書く→契約書・発注書で合意する
▼キャンセル料は相手への罰金ではなく、途中終了時の精算ルール
▼着手前・着手後・納品直前など、仕事の進み方に合わせて設計する
▼日程型の仕事では「何日前から何%」という決め方もある
▼工程型の仕事では、進捗や既発生費用に応じて決める方法もある
▼前払い・着手金をもらっている場合の扱いもセットで決めておく
▼契約書に書いていないから必ず一円も請求できない、という単純な話ではない
▼契約トラブルの「隙」は、商談の初期段階から生まれている
今回のポイントは、
キャンセル料を取るかどうかではなく、
「途中で取引が終わったとき、そこまでをどう精算するか」を最初に決めておくこと。
です。
キャンセル料は、
「キャンセルしたから罰金です」
という話ではありません。
すでに発生している作業、実費、外注費、確保していた時間などをどう扱うのか。
それをあらかじめルール化しておくためのものです。
だからこそ、
商談で伝える。
見積書に書く。
契約書で合意する。
前払いと同じく、最後になって突然出すのではなく、最初から契約条件として伝えておくことが重要です。
契約書は、取引の「始め方」だけではなく、途中で終わった場合の「終わらせ方」まで設計する文書です。
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📡『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・実務・事業設計のポイントを、専門家がやさしく、わかりやすく、噛み砕いて解説しています。
📅水曜:契約・実務テーマ
☀️日曜:Q&A・時事・雑談・ライブ配信
📞行政書士 大森法務事務所
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