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娘の修学旅行《後編》「街を自分たちで作る時代」(2026/10/3#171)

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前編では、高校2年生の娘の修学旅行の行き先を時代順に並べ替え、太宰府(だざいふ)、長崎、八幡製鉄所(やはたせいてつしょ)を辿りました。 外からの危機が迫るたびに、国が自ら街を作ってきた日本の1300年の物語です。 後編は戦後から今、そしてこれからの話です。 国が作った街は、その後どうなったのか。 次の街は、誰が作っていくのか。 ▼後編の内容 ・100万都市として生まれた北九州市の栄光と公害、そして鉄冷え。今年、人口が初めて90万人を下回るまで ・海軍の土地から夢の国へ。ハウステンボスの開業、破綻、再建、海外ファンドへの売却に映る「失われた30年」 ・三菱の工場跡地に生まれた長崎スタジアムシティ。街を作る主体が、国から地域へ ・熊本の半導体工場と太宰府のインバウンド。九州は再びアジアの入り口に ・金利は31年ぶりの水準へ。人口減少と物価・金利の上昇が同時に来る、初めての時代 ・羽咋から考える、「分けない」経済と地域の循環 ・北九州の繁栄と衰退を長い時間軸で見つめ、次の世代へどうバトンを渡すか その土地に立ち、肌で感じた経験は、ただの知識とは違う形で、いつか生きてくる。そんな願いを込めた回です。 ▼前編はこちら 【前編】国が街を作った時代( https://stand.fm/episodes/6abf279dfaeaab587d4366df ) ▼番外編予告 同じ旅のルートを、今度は「食」で辿ります。 小倉のぬか炊き、製鉄所の三交代制が生んだ角打ちと資さんうどん、長崎と小倉を結んだ砂糖の道、そしてちゃんぽんとリンガーハット。 発酵の店をやる地球知足ならではの視点でお届けします。 #地球知足RADIO #修学旅行 #北九州 #ハウステンボス #長崎 #失われた30年 #人口減少 #金利 #まちづくり #地域経済循環
10月3日
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