前後編では、娘の修学旅行の行き先を舞台に、日本の1300年と北九州の125年を辿りました。
番外編では、同じ旅のルートを「食」で辿ります。
年号は忘れても、味は体が覚えている。
一皿の料理には、その土地で誰が働き、何が手に入り、どこから何が運ばれてきたのかが詰まっています。
▼番外編の内容
・江戸時代から400年続く、小倉のぬか炊き。家ごとに違う「ぬか床」が受け継いできた発酵の味
・製鉄所の三交代制が生んだ食文化。角打ちと、戸畑で生まれた資さんうどん
・長崎から小倉へ228キロ。砂糖が通った「シュガーロード」
・留学生のために生まれた長崎ちゃんぽんと、それを全国の味にしたリンガーハット
・地元の味が全国チェーンになるとき。その土地に行かなければ味わえないお店の価値
・小倉のぬか炊きと石川のこんかいわし。「伝統は革新の連続」から考える、これからの能登の食文化
▼前後編はこちら
【前編】国が街を作った時代( https://stand.fm/episodes/6abf279dfaeaab587d4366df)
【後編】次の世代にバトンを渡す( https://stand.fm/episodes/6ac074b6b31492ae69d52c4d)
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