去年はお米が足りなくて大騒ぎ。
今年は一転、「これじゃ赤字だ」という声。
たった1年でこんなに振り回される農業に、未来はあるんでしょうか。
お米の消費量は、この10年で1割減りました。
なのに、パックご飯は1.5倍に増えている。
この不思議な数字の中に、人口が減る地域が生き残るヒントが隠れていました。
今回は、羽咋のワイナリーの収穫祭をきっかけに考えた
「人口が減っても、地域は豊かになれるのか?」というお話です。
▼こんな話をしています
・北海道の余市町は、なぜぶどう畑で町の顔をつくれたのか
・工場は出ていく。でも畑は出ていかない。その強みと落とし穴
・ヨーロッパの小さな村が、人口が少ないまま豊かでいられる理由
・地球知足が、いまこっそり準備していること
百姓と発酵の店を営み、田んぼの現場にも立つ私だからこそ話せる、ちょっと耳の痛い話も含めて語りました。
今週末、イタヤファーム&ワイナリーの収穫祭に、地球知足がオードブルとキッチンカーで出店します!
あなたの地域の「その土地でしか作れないもの」、ぜひコメントで教えてください。
#地球知足RADIO #羽咋 #一次産業 #ワイナリー #まちづくり #地域経済 #人口減少