【ある日突然、クラス全員から無視されました。でも家の玄関では、いつもより大きな声で「ただいま!」と言いました。】
"ある日突然、クラス全員から無視されました。でも、とぼとぼ歩いた帰り道の先、家の玄関では、いつもより大きな声で「ただいま!」と言いました。母に心配をかけたくなかったからです。
シリーズ第5回は、学校でのいじめと、私の「大丈夫」のお話です。本当はつらいのに元気なふりをするとき、体は緊張モードのまま、表情だけが笑顔になっています。自律神経の交感神経はオンのまま、お腹は休めません。「大丈夫」と言うたびに、お腹がその「大丈夫じゃない」分を引き受けているのかもしれません。
職場でつい「大丈夫です」と言ってしまう、家族の前で無理をしてしまう、我慢グセがある、ストレスがお腹に出やすい。そんな方に聞いてほしい回です。「大丈夫」をやめる必要はありません。ただ、1日に1か所だけ、「大丈夫じゃない」と言える場所を持ってほしい。番組の最後に、その場所のつくり方をお話ししています。
▼この回でわかること
・「大丈夫」と言うとき、体の中で起きていること
・我慢グセとお腹の不調の関係
・「大丈夫じゃない」と言える場所を1つ持つこと
▼今日の質問
つい「大丈夫」と言ってしまう? ①いつも ②ときどき ③言わない
▼お腹のコーチ・めぐみについて
小学1年生の通知表に「いつもお腹が痛いと言っています」と書かれたところから始まった、30年以上の「汚腸」人生。自律神経失調症、過敏性腸症候群(IBS)、便秘と下痢のくり返し。30代で腸もみと腸活に出会い、1年でお腹が変わりました。いまは腸美容サロンで、お腹に悩む方のお話を毎日聞いています。
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※この番組は、私の音声クローンでお届けしています。
※お薬のことは、自己判断でやめたり変えたりせず、必ず主治医にご相談ください。
#過敏性腸症候群 #脳腸相関 #我慢グセ #腸活