昔々、西ドイツという、今はもうない遠い国で暮らしていました。そこでは、仲よくなったお友だちとあれこれお喋りして、楽しい毎日を過ごしました。もちろんお喋りはその国の言葉で。
なのにどうしたことか。今ではもう、その国の言葉が上手く話せません。それはあまりに残念…。
ということで、何十年かぶりのドイツ語の復習を兼ねて、手元に残していた児童書、グリム兄弟の物語を読んでみることにしました。
Brüder Grimm
„Kinder - und Hausmärchen“
お耳汚しになりますが、よければ聴いてみてください。自習の励みになります。
*毎週日曜更新予定
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