ep.79【教育】『子どもに正解を教えない育児をすべきか?』
みなさん、こんにちは。
「働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!」のかなパパです。
今回のテーマは、ep.79【教育】
『子どもに正解を教えない育児をすべきか?』
最近よく耳にする「正解を教えない育児」。
これからの時代は“自分で考える力”が大事だから、親は答えを与えすぎない方がいい——そんな考え方に触れたことがある方も多いのではないでしょうか。
実際、AIの進化や予測できない社会の変化の中で、「考える力」「主体性」は確実に重要になっています。私自身も、3歳の子どもから日々「なんで?」「どうして?」と質問を受ける中で、このテーマについて何度も考えてきました。
ただ結論として、私は
“正解を教えない育児一択”には違和感があると感じています。
このエピソードでは、
・子どもに正解を教えるべきか悩んでいる方
・イヤイヤ期や「なんで?」期に向き合っているパパママ
・幼児教育や思考力育成に関心のある方
に向けて、私なりの答えをお話ししています。
ポイントは、「教えない or 教える」という二択ではなく、
“バランス”が大事だということ。
まず一つ目は、思考の型を育てるために基礎知識は必要だという考えです。
何も知らない状態で「どう思う?」と問い続けても、考える材料がなければ思考は広がりません。だからこそ、一度は知識や考え方を伝え、その上で応用する力を育てることが重要だと感じています。
二つ目は、教えることは親としての責任でもあるという視点。
「間違えたくない」「責任を持ちたくない」という理由で答えを避けるのではなく、「自分はこう思う」と伝える姿勢そのものが、子どもへの関わり方として大切だと考えています。
そして三つ目は、教える時間そのものに価値があるということ。
100%正しい答えを伝えることよりも、「一緒に考えた」「向き合った」という時間が、子どもにとっての学びになります。
つまり大切なのは、
・正解を教える
・一緒に考える
・分からないことは正直に伝える
この3つを状況に応じて使い分けること。
子どもが安心して「なんで?」と聞ける環境を作ること。
そして親自身も、完璧ではなく“考え続ける姿勢”を見せること。
それこそが、これからの時代に必要な「考える力」を育てる、本質的な教育なのではないかと感じています。
この放送では、3歳児とのリアルなやり取りをベースに、パパ目線での育児・教育観をお話ししています。
▼こんなキーワードに関心がある方におすすめ
育児 教育方針 / 子どもの思考力 / 幼児教育 / イヤイヤ期 対応 / 子育て 悩み / パパ育児 / 共働き 子育て / 子どもの質問対応
「正解を教えるべきか迷っている」
そんな方にとって、一つのヒントになれば嬉しいです。
ぜひ最後までお聴きください。
▶パーソナリティー
かなパパ
働きながら子育てする、2児のパパ。
仕事と育児の“リアル二刀流”を日々実践中。
朝のバタバタ、保育園の送迎、
うまくいかない日も含めてそのままお話しています。
「完璧じゃないけど、ちゃんと向き合う」
そんな毎日の積み重ねを実践。
同じように頑張るパパ・ママに届いたら嬉しいです。
X:@sunnydayfriday
InstagramやThreadsでは、仕事と育児を行き来する日常のオフショットや、本編では話しきれない葛藤・気づきを綴っています。
音声とあわせて、リアル二刀流の日常を覗いてみてください。
詳しくは下記リットリンクからご覧ください!
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