ep.83【仕事】『子どもがいるからこそ働き方を変える』
みなさん、こんにちは。
「働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!」のかなパパです。
今回のテーマは、ep.83【仕事】『子どもがいるからこそ働き方を変える』です。
子育てをしながら働いていると、こんな悩みありませんか?
・仕事を短時間で終わらせなきゃいけない
・でも仕事量は変わらない
・結果、終わらずに持ち帰る
そして気づけば、
👉家族との時間が削られる
👉サービス残業になっている
こうした状態、会社にとっても自分にとっても、長く続けられる形ではないですよね。
だからこそ私は、👉子どもができたタイミングで働き方を見直すことが重要だと感じています。
その理由はシンプルで、👉子育ては「楽しい」だけでなく「時間を使うタスク」だからです。
しかも、仕事のように「やった分だけ成果が見える」ものではありません。
だからこそ、意識的に時間を確保しなければ、あっという間に後回しになってしまいます。
そして私たちは全員、👉一日24時間という制約の中で生きています。
・仕事の時間
・子育ての時間
・パートナーとの時間
・自分の時間
この配分は、誰かが決めてくれるものではなく、
👉自分自身で設計していく必要があります。
ここで大事なポイントが一つあります。
それは、👉一番調整しやすいのは「仕事」だということ。
子どもとの時間や家族との時間を削りすぎると、確実にバランスが崩れます。
一方で仕事は、働き方次第で柔軟に調整できる余地があります。
例えば、
会社員であれば
・安定した収入
・決まった就業時間
というメリットがある一方で、
👉時間の自由度には制限があります。
逆に、
フリーランスや業務委託であれば
👉時間の自由度は高いが、収入は変動する
つまり、👉何を優先するかで働き方は変わる
ということです。
ただ、日本では新卒一括採用や年功的な働き方の影響で、ライフステージが変わっても
👉「同じ仕事を、ただ短時間でこなす」
という形になりがちです。
でも本来は、👉ライフステージに合わせて働き方を変える これが自然な流れだと思っています。
海外では、プロジェクト単位・職務単位で働くことが多く、
・働くときは働く
・休むときは休む
といったメリハリのある働き方が一般的です。
一方で日本はまだ過渡期。
だからこそ重要なのは、👉自分で考えて選ぶことです。
・パートナーとしっかり話し合う
・自分の優先順位を明確にする
・会社にも働き方を伝える
制度はあくまで“最低限の仕組み”。
👉自分たちにとっての最適解は、自分たちで作るしかありません。
この放送では、
・子育て世代の働き方のリアル
・共働き・フリーランスそれぞれの考え方
・仕事と家庭のバランスの取り方
について、実体験をベースにお話ししています。
▼こんな方におすすめ
・仕事と育児の両立に悩んでいる方
・働き方を見直したいと考えている方
・共働き家庭のパパママ
・フリーランスや転職を検討している方
子どもがいるから我慢するのではなく、
👉子どもがいるからこそ働き方を変える。
この視点を持つことで、仕事も家庭も、もっと良いバランスで回り始めるはずです。
ぜひ最後までお聴きください。
▶パーソナリティー
かなパパ
働きながら子育てする、2児のパパ。
仕事と育児の“リアル二刀流”を日々実践中。
朝のバタバタ、保育園の送迎、
うまくいかない日も含めてそのままお話しています。
「完璧じゃないけど、ちゃんと向き合う」
そんな毎日の積み重ねを実践。
同じように頑張るパパ・ママに届いたら嬉しいです。
X:@sunnydayfriday
InstagramやThreadsでは、仕事と育児を行き来する日常のオフショットや、本編では話しきれない葛藤・気づきを綴っています。
音声とあわせて、リアル二刀流の日常を覗いてみてください。
詳しくは下記リットリンクからご覧ください!
lit.link/hataraku_papa_nitoryu
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